銀行員の用語集

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営業外収益とは

企業の本業以外の活動によって得られる収益のこと。主に財務活動から得ることができるもの。
一般に、営業外収益は、受取利息や不動産賃貸料収入があげられ、以下のことなどをいう。
(1)預貯金や貸付金の利子である「受取利息」 
(2)株式の配当金などである「受取配当金」 
(3)関連会社などに投資して、その会社の当期純利益を、所有している割合だけ得る「持分法による投資利益」 
なお、営業外収益は、損益計算書上において、経常利益の区分に表示される。経常利益は、営業利益に営業外収益を加えて、営業外費用を差し引いて算出する。

(出典 野村證券ホームページ)

 

営業外収益とは、財務活動を中心とした通常の状態で得られる本業以外の収益。

損益計算書(P/L)では、収益を、売上高・営業外収益・特別利益の3つに分類している。 このうち営業外収益は、金融上の収益や余資を運用した結果の収益など、主に企業の財務活動から生じる収益を表す。受取利息、受取配当金、仕入割引などがある。

(出典 グロービス経営大学院ホームページ)

 

営業外収益とは、企業の本業以外の活動において、主に財務活動から得ることができる収益のことを指します。具体的には、受取利息や配当金などの金融収益や不動産収入、有価証券利息、売買目的有価証券売却などが挙げられます。一般に営業外収益の財務諸表における表示については、きちんとそれぞれを表示することが定められていますが、金額的に少なく、重要性に欠けるものは、雑収入とするなど一括して表示することが認められています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

企業の本業以外の投資、財務活動などを通じ、毎期、経常的に発生する収益のこと。投資先からの受取利息や配当、為替差益、不動産賃貸料収入などが主な項目です。「営業外利益」と呼ぶ場合もあります。
⇔営業外費用

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)