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APECとは

アジア太平洋経済協力(Asia-Pacific Economic Cooperation)の略称。アジア太平洋地域の21の国と地域が参加する経済協力の枠組み。メンバーを法的に拘束せず、「協調的自主的な行動」により取り組みを推進している。主に、アジア太平洋地域の持続可能な成長と繁栄に向け、貿易・投資の自由化と円滑化のための地域経済統合、経済活動に必要とされる安全な環境確保、経済・技術協力等を進めている。

1989年発足時の12メンバーが次第に拡大し、1998年には、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、中国香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナムの21メンバーになった。

(出典 野村證券ホームページ)

 

英語表記「Asia Pacific Economic Cooperation」の略で「アジア太平洋経済協力会議」のこと。
太平洋を囲む地域の経済協力を進める枠組みで、1989年に日本、米国、オーストラリア、カナダ、韓国、シンガポールなど12カ国で発足。91年から中国、香港、台湾が、98年にロシア、ベトナム、ペルーが加わるなどして現在の21カ国・地域となりました。設立条約はなく、法的な義務付けを伴わない自主的な取り組みとして域内協力を進める場となっています。電子機器の関税撤廃で世界貿易機関(WTO)の議論をリードするなど一定の成果を収めてきました。

(出典 大和証券ホームページ)

 

APECとは、アジア太平洋経済協力の略称であり、アジア太平洋地域の国と地域が参加する経済協力の取り組みのことです。主には、アジア太平洋地域の持続可能な成長と繁栄に向けて貿易と投資の自由化と円滑化を図り、地域の経済統合、経済活動に必要とされる安全な環境確保、経済と技術の協力などを推し進めています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

APECとは1989年に発足した、太平洋を囲む21ヵ国・地域による経済協力の枠組みのことです。貿易や投資の自由化、ビジネスの円滑化、経済・技術協力、政治・安全保障などについて話し合う政府間会議が開催され、1993年以降は毎年秋に首脳会議が開かれています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)