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SRIとは

SRIとはSocially Responsible Investmentの略で、社会的責任投資のことです。運用上の投資基準として、従来の財務的側面だけでなく、企業として社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)(社会的・倫理的側面など)を果たしているかといった状況も考慮して投資対象を選ぶことをいいます。古くは、アメリカでキリスト教の教会が資産運用を行う際に、タバコやアルコール、ギャピックアップするSRIが増えています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ) 

 

Socially Responsible Investment=社会的責任投資の略。株主としての立場を利用して企業の経営者に環境問題への取り組み、法令順守、社会貢献といった企業の社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)に積極的に取り組むように求めていくことを目的とした投資です。投資信託などの運用方針を説明する場合は、CSRに積極的な企業やCSRに結びつく事業を行っている企業に投資することを運用方針として、市場のリターンを上回る投資成績を求める場合に用いられます。
(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

SRIとはSocially Responsible Investmentの略で、社会的責任投資のことを指します。運用の際に、財務的な側面や成長性の他にも、その企業が環境、人権、社会問題に積極的に取り組むことで社会的責任を果たしているかなどを運用の基準として設ける投資方法のことをいいます。SRIの基準を満たす銘柄から構成される投資信託も多数組成されていますし、アメリカの企業年金の多くはこの考え方を取り入れています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

Socially Responsible Investmentの略称で和訳は社会的責任投資。投資をおこなう際に、従来の投資基準に加え、投資先の企業の社会に対する責任や貢献を重視して投資をする方法。
企業の社会的責任(CSR)を満たす企業を、投資の面で評価するもの。言い換えれば、CSRを経営戦略に捉え、長期的、持続的に成長する会社を探して投資をする方法。

(出典 野村證券ホームページ)