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SGX(Singapore Exchange)とは

Singapore Exchangeの略称でシンガポール取引所のこと。1999年12月に、それまでのシンガポール証券取引所(SES)とシンガポール国際金融先物取引所(SIMEX)が合併し、設立された。

現物株式市場と派生証券市場の統合をおこなった取引所で、アジア各国の金融先物およびオプションも多数上場されている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

SGX(Singapore Exchange)とは、シンガポール取引所のことです。1999年12月1日に旧シンガポール証券取引所とシンガポール国際証券取引所が合併して誕生しました。プレマーケティング時間を除く本格的な取引時間は9:00〜12:30および14:00〜17:00までとなっています。現物株式市場と派生商品の取引市場が統合されてできた市場であり、アジア各国の金融先物やオプションも数多く上場されています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

英語表記「Singapore Exchange」の略で「シンガポール取引所」のこと。
シンガポール証券取引所とシンガポール国際金融取引所が1999年に合併してできた取引所で、日経平均先物などのデリバティブと証券を取り扱っています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

1999年にシンガポール証券取引所とシンガポール国際金融先物取引所が合併して設立された取引所で、Singapore Exchangeの略称です。

株式や債券、日経平均先物を含む各種先物が取引されています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

Singapore Exchange(シンガポール取引所)の略称のこと。1999年12月に、それまでのシンガポール証券取引所(SES)とシンガポール国際金融先物取引所(SIMEX)が合併、SGXとして設立。日経225先物をはじめ、アジア各国の金融先物およびオプションも多数上場している。

(出典 ひまわり証券ホームページ)

 

SGXは、1999年12月1日に旧シンガポール証券取引所とシンガポール国際金融取引所の2つが合併して誕生しました。SGXとは、証券およびデリバティブを取り扱う総合取引所、「シンガポール証券取引所」の略称です。現在、SGXには1000社近い企業が上場しています。

SGXはGFCIといわれる世界金融センター指数(イギリスのシンクタンクZ/Yenグループが出す指数)で世界第4位の国際金融取引都市となりました。アジア市場と欧米市場をつなぐ役割を担い、アジア各国をはじめとする、世界各国の取引所と関係強化に努めています。

国際競争が激しい世界の主要取引所のなかで、SGXは規制緩和や大胆な改革などさまざまな施策を行うことで、世界的な取引所となりつつあります。

(出典 岡三証券ホームページ)