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NOI利回りとは

年換算のNOIを所有不動産の簿価(取得原価)で割った率のこと。不動産賃貸事業の運用利回りの基準となる指標。REIT(不動産投資信託)の投資尺度の一つでもあり、NOI利回りが高いほど収益力が高く、投資家への高分配につながる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

NOI利回りとは、「営業純利益(NOI)」を不動産価格で割った値。不動産物件の収益力の指標となる。

(出典 LIFULL HOME'Sホームページ)

 

NOI利回りとは不動産投資を行う際に用いられる指標で投資利回りを算出する際に用いられます。そもそもNOIとはNet Operating Incomeの略称で営業純収益を指し、このNOIを投資額で割る事によってNOI利回りが算出されます。一般的には年間さんのNOIを所有不動産の取得原価で割った率のことを指します。不動産投資信託などを行う際の投資基準ともいえ、その数値が高ければ高いほど、収益力が高く魅力的な商品であると言えます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

NOI(Net Operating Income)とは、不動産の賃料収入などから得られる収益から、不動産の管理運営にかかる費用を控除した純営業収益のことを言います。NOI利回りとは、NOI(純営業収益)を物件価格(取得価格)で割ることで求められ、キャップ・レートとも呼んでいます。

(出典 日本リテールファンド投資法人ホームページ)

 

不動産の収益率を示す指標。数値が高いほど収益率が高い不動産となる。J-REITの場合は、NOI利回り=年換算NOI÷期末簿価、または年換算NOI÷不動産取得額で算出される場合が多い。

(出典 JAPAN-REIT.COMホームページ)