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MACD(マックディー)とは

MACDとは「Moving Average Convergence Divergence」の略で、移動平均線を応用したテクニカルチャートとして開発されました。
MACDは、MACDラインとシグナルラインの2本のラインを用いて相場を読む手法です。長短2つの移動平均の差を1本のラインで表したMACDラインと、MACDラインの値をさらにある期間で平均したシグナルラインを組み合わせて売買のタイミングを計ります。
MACDチャートは、2本の線のみで表されるため、売買のサインが見やすく、使いやすいチャートのひとつです。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

「Moving Average Convergence Divergence」の略称で、日本語では移動平均・収束・拡散手法。移動平均線分析をより発展させたテクニカル分析の手法の一つ。指数平滑移動平均線(過去の株価よりもより直近の株価をより重視したようにした移動平均線)を使い、移動平均線よりもトレンドの方向性を探るのに優れているとされる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

英語表記「Moving Average Convergence Divergence」の略で、「移動平均収束拡散法」のこと。株式や為替相場の方向性を探るテクニカル分析手法のひとつで、短期と長期の移動平均線の動きから、売買タイミングを読み取ります。2本のラインだけで表されるため、売買のサインが見やすく、使いやすいとされますが、方向性を探る指標のためボックス相場には弱いといわれています。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

MACDとは、MovingAverageConbergenceDivergenceの略で、一般的に12日と26日の平滑平均の差の事を言います。これとシグナルであるMACDの9日移動平均線のラインの状態によって、株の売買のタイミングを見る事ができます。MACDのラインがシグナルのラインを下から上に抜けてきた時が絶好の買場になります。反対に、ラインがシグナルのラインを上から下に抜けて来たら、絶好の売り場になります。

(出典 東海東京証券ホームページ)