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MLPとは

MLP(Master Limited Partnership)とは、主に米国で行なわれている共同投資事業形態のひとつであり、その出資持分が米国の金融商品取引所に上場されているものをいいます。

(出典 SMBC 日興証券ホームページ)

 

MLPはMaster Limited Partnershipの略で、エネルギー事業を主な収益源とする共同投資事業形態。ニューヨーク証券取引所やNASDAQなどの金融商品取引所に上場しており、不動産の賃料収入を収益源とするREIT(不動産投資信託)と形態が似ている。エネルギー・ビジネスの中でも収益が安定しているパイプライン事業を対象としたMLPが多い。米国では100を超えるMLPが設立されており、こうしたMLPの動きを示す代表的な指数が米アレリアン社が算出するMLP指数である。1995年12月29日を基準日(100)とし、ニューヨーク証券取引所上場のMLP50銘柄で構成されている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

英語表記「Master Limited Partnership(マスター・リミテッド・パートナーシップ)」の略で、米国歳入法で定められたエネルギー関連事業を主な収益源とする共同投資事業形態。出資持ち分がニューヨーク証券取引所やNASDAQなどの金融商品取引所に上場されています。高い成長が見込まれるエネルギー関連事業を中心としているため、相対的に高い配当収益が期待されており、不動産の賃料収入を収益源とする日本のREIT(不動産投資信託)と形態が似ています。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

MLPとは、Master Limited Partnershipの略で、主に天然ガスや石油のインフラ(パイプラインや貯蔵施設)などのエネルギー事業が収益源の共同投資事業形態を指します。その事業形態が不動産投資信託(REIT)と似ていることからエネルギー版のREITと説明されることがあります。またMLPはおもに、ニューヨーク証券取引所やナスダックなどの金融証券取引所に上場されていて、利回りなどの注目度を背景に、新規上場(IPO)も活発に行われています。

(出典 東海東京証券ホームページ)