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エリオット波動とは

チャート理論の一つで、米国の経済学者R.N.エリオットが確立した。相場は5つの上昇波と3つの下降波があり、上昇局面では上昇波と調整波を繰り返しながらジワジワと上げて行くことが多く、一方下降局面では、1つの反発波を間に2つの下降波によって下落していくというもの。

(出典 野村證券ホームページ)

 

米株式アナリストのラルフ・ネルソン・エリオット(1871~1948)が確立した株式のチャート分析理論。相場の上昇局面では、5つの推進波動と3つの調整波動という8つの基本リズムがひとつの周期として成り立っているという考え方です。この理論は市場平均の推移を想定しており、個別銘柄では当てはまりません。株式チャート分析の手法として誕生しましたが、現在では外国為替証拠金取引(FX)のトレーディングでも利用されています。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

株式のチャート分析に用いられる理論の1つです。中・長期的に株価のチャートを追う場合、5つの上昇波動と、それに続く3つの下降波動から成り立っているというのが、「エリオット波動理論」です。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

エリオット波動とは、チャートの上で利用する理論のひとつで、アメリカの経済学者によって開発されたものです。この理論によれば、チャート上で株価が上昇局面の時には、大きな上昇が3回と小さな調整局面が2回あり、下降局面では、大きな下降が2回と小さな調整が1回あると言う事です。このエリオット波動を利用すると、チャート上で現在の株価がどのように変化していくかを容易に予想できるようになるので、とても便利な理論です。

(出典 東海東京証券ホームページ)