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LMEとは

LME(London Metal Exchange)とは、ロンドン金属取引所のことを指します。1877年に設立された取引所で、世界最大規模の非鉄金属専門の先物取引所です。銅、鉛、スズ、亜鉛、アルミニウム、ニッケル、アルミ合金などが上場されています。取引方法は、LMEの立会場で行われるリング取引と、立会場外で行われるカーブ取引があります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

英語表記「London Metal Exchange」の略で「ロンドン金属取引所」のこと。英国ロンドンにある世界最大規模の非鉄金属専門の取引所です。1877年に設立された取引所で、銅、鉛、亜鉛、ニッケル、スズ、アルミニウムなどが上場されており、その取引価格は非鉄金属相場の世界的な指標となっています。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

London Metal Exchange(ロンドン金属取引所)。
銅、ニッケル、アルミ、鉛、亜鉛など非鉄金属専門の取引所。LMEで決定された金属取引価格は、金属地金の販売価格や原料購入価格の国際的指標として使われる。

(出典 住友金属鉱山ホームページ)

 

London Metal Exchange(ロンドン金属取引所)。銅、鉛、亜鉛、ニッケル、錫、アルミニウムなど非鉄金属中心の取引所で、国際取引の指標となっている。

(出典 三井金属鉱業ホームページ)

 

LMEとは、London Metal Exchangeの略で、ロンドン金属取引所のことです。1883年に上場された銅をはじめとする非鉄金属(他に亜鉛・鉛・ニッケル・アルミニウムなど)や鉄、プラスチックなどの先物取引所です。主な取引形態には立会場で午前と午後にそれぞれ2回おこなわれオープンアウトクライ方式をとるリング取引と電話により行われる場外取引のカーブ取引があります。LMEでの取引価格は世界の価格をリードする役割も担っています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

イギリス(英国)のロンドンにある世界最大規模の非鉄金属専門の取引所のことである。LMEは、銅・鉛・亜鉛・ニッケル・錫・アルミニウムなど非鉄金属取引の世界的な取引所であり、その取引価格は非鉄金属の国際価格の指標となる。
(出典 SBIゴールドホームページ)