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OECDとは

Organisation for Economic Co-operation and Development=経済協力開発機構の略。

民主主義と市場経済を支持する先進諸国が加盟し、経済・社会のあらゆる分野の様々な問題を取り上げ、研究・分析し、政策提言を行う国際機関です。日本、アメリカを始め欧米先進国、オセアニアに韓国、旧東欧などの国が加盟しています。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

世界中の経済、社会福祉の向上を促進するための活動を行う国際機関で日本での表記は「経済協力開発機構」。その前身は、第二次世界大戦後の欧州復興支援策(マーシャル・プラン)を推進するための機関として1948年にパリで設立されたOEEC(欧州経済協力機構)。その後、欧州復興に伴うOEECの解組を経て1961年にOECDが設立。欧州を中心に日米など先進34カ国が加盟しており、加盟国間の情報交換を通じて、各国の経済成長、貿易自由化の拡大、途上国の開発援助などを目的とする。

【正式名称】Organisation for Economic Co-operation and Development

(出典 野村證券ホームページ)

 

英語表記で「Organisation for Economic Co-operation and Development」の略で、「経済協力開発機構」のこと。1961年に設立された国際機関で、パリに本部があります。2016年にラトビアが加盟して加盟国は35カ国となり、世界経済の発展や社会福祉の向上に向けて、調査・研究、提言などを行っています。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

OECD(Organisation for Economic Co-operation and Development、経済開発協力機構)とは、経済成長・自由貿易拡大・開発途上国援助を目的に設立された国際機関である。現在では、国際経済全般にかかる調査研究を行うため世界最大のシンクタンクと呼ばれている。OECDは1961年位設立され、現在(2017年8月)では日本を含む35ヶ国が加盟している。

(出典 みずほ証券ホームページ)

 

OECDとは、日本語に訳すと「経済協力開発機構」となり、その名の通り世界の経済、社会福祉を協力して向上させていくための活動を行う国際機関です。前身は1948年に創設されたOEEC(欧州経済協力機構)で、第二次世界大戦後のヨーロッパの復興支援を推進するためのものでした。その後ヨーロッパ復興によりOEECは解散、1961年にOECDが設立されました。ヨーロッパの国々を中心として、日本やアメリカなど34の先進国が参加しています。

(出典 東海東京証券ホームページ)