銀行員の用語集

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オールインコストとは

オールインコストとは、企業が社債などを発行するときに発生する費用の合計額のことを意味しています。多くの企業では、社債発行に際しては、株式の発行や金融機関などからの借入金など、他の資金調達の方法とコストを比較します。その際に、社債を発行してから償還するまでに支払うクーポンの総額や利率、証券会社などの支払う各種の手数料など、すべての費用を計算します。その結果、資金調達の方法として社債を選択するかどうかが決定されます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

利率、各種手数料など債券を発行する際の費用総額。

(出典 野村證券ホームページ)