銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

オールドエコノミーとは

オールドエコノミーとは、古くからある従来型の経済や産業、また企業形態やビジネスモデルを指しています。1990年代から始まったIT革命により多くのIT企業や、これを利用したビジネスモデルが多く登場し、これをニューエコノミー呼びます。その逆のものをオールドエコノミーと呼んでいます。ニューエコノミーによって、オールドエコノミーは衰退するといわれていましたが、これらも上手くIT技術との融合をはかり、巻き返しがはかられています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

情報技術(IT)革命がもたらす新しい時代を「ニューエコノミー」と呼ぶが、この「ニューエコノミー」に対応させて、従来の経済、産業を「オールドエコノミー」と呼ぶ。

オールドエコノミーの代表的企業は重厚長大産業に多いが、とくに旧態依然とした経営を続ける企業を指して言うこともある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

ニューエコノミーの対立概念です。
IT技術がもたらす新しい時代を「ニューエコノミー」と呼ぶのに対して、従来の経済や産業を「オールドエコノミー」とんでいる。旧態依然とした経営の企業を指すこともあります。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

IT革命による新しい業種や経営形態を「ニューエコノミー」と呼び、それに対して旧来からの業種や経営形態のことです。 
大まかにはバイオ関連やIT事業など比較的新しい業種をニューエコノミー、繊維産業や食品関連など昔からの業種をオールドエコノミーという見方がありますが、明確な線引きがある訳ではありません。
また業種での区切りよりも経営体質などが旧態依然とした企業のことを指してオールドエコノミーという場合もあります。

(出典 三京証券ホームページ)