銀行員の用語集

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オイルマネーとは

産油国が石油の輸出で得た資金のうち、投資に充てる資金のこと。中東諸国の石油輸出国機構(OPEC)加盟国の投資マネーを指すことが多い。オイルマネーは主に産油国の政府系ファンドを通じて運用されているが、実体は見えにくい。しかし、金融危機の際に自己資本が不足した米金融大手に出資するなど、存在感は高まっている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

オイルマネーとは石油原産国がその輸出で得た収入のうち投資に充てる資金のことで、中東諸国のOPEC(石油輸出国機構)加盟国の投資資金を意味することが多いです。サウジアラビアやUAE、クウェートなどが、かつてはイギリス領であったことから、オイルマネーの運用はロンドンに拠点を置く欧州系の金融機関が受け持つケースが多かったのですが、近年では各国の政府が出資するいわゆる政府系ファンドがその運用をおこなう傾向が強くなっています。

(出典 東海東京証券ホームページ)


産油国が石油輸出で得た収入を原資として、対外投資に回す公的資金の総称をオイルマネーといいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)