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大型株とは

東京証券取引所では、TOPIX(東証株価指数)を補完する「規模別株価指数」の算出において、東証1部上場銘柄の中から、時価総額(株価×発行済み株式数)と流動性が高い上位100銘柄を大型株と定義しています。この大型株だけで、東証1部の時価総額の約6割をカバーしているといわれています。なお、大型株についで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外を小型株と分類しています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

東京証券取引所が公表する規模別株価指数の算出において、上場後6ヶ月以上経過した東証第1部銘柄の中から時価総額と流動性が高い上位100銘柄をいう。日経平均は小反発。東証1部の騰落銘柄の値上がり数が全体の過半数を占める中、大型株指数のみが下落。前日の主力大型株の上昇に対する反動で、大型株は一服となった格好だ。従来、東京証券取引所では発行済み株式数を基準に「大型」「中型」「小型」を区分していましたが、時価総額と流動性を基準に変更しました。東証の定義による「大型株」とは、東証1部銘柄の中で時価総額と流動性が高い上位100銘柄を指します。これに基づき、規模別株価指数が算出されています。総じて、大型株は注目度が高い大企業で占められています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

東証一部銘柄のうち、時価総額と流動性が高い上位100銘柄(TOPIX100)を指す。また、大型株についで時価総額と流動性が高い400銘柄(TOPIX Mid400)を中型株、大型株・中型株に含まれない全銘柄(TOPIX Small)を小型株と呼ぶ。従来、東証では発行済株式数の規模により、大型株・中型株・小型株を区分していたが、必ずしも実態を反映していないこともあり、平成17年度に基準を変更した。

大型株と小型株では株価の動きが異なる傾向がある。

(出典 企業年金連合会ホームページ)

 

株式を時価総額、流動性を基準として、大型・中型・小型に区分したもの。
東証では、従来、発行済株式数を基準に区分していたが、単元株制度導入後、必ずしも市場実態を反映していないこともあり、海外の主要株価指数を参考に、平成17年に時価総額、流動性の基準により大型株・中型株・小型株と区分することとなった。第一部銘柄(内国普通株式)の中から、時価総額と流動性が高い、上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)を「大型株」、次いで時価総額と流動性が高い上位400銘柄(TOPIX Mid400の算出対象)を「中型株」、大型株・中型株に含まれない全銘柄(TOPIX Smallの算出対象)を「小型株」としている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

上場後6カ月以上経過した東証1部上場銘柄の中から、時価総額と流動性が高い上位100銘柄。
大型株に次いで時価総額と流動性が高い400銘柄を「中型株」、残りを「小型株」と呼び、それぞれ株価指数が算出されています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

TOPIX(東証株価指数)を補完する「規模別株価指数」の算出において、東京証券取引所市場第一部銘柄(内国普通株式)の中から、時価総額と流動性が高い、上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)を「大型株」、大型株についで時価総額と流動性が高い、上位400銘柄(TOPIX Mid400の算出対象)を「中型株」、大型株・中型株に含まれない全銘柄(TOPIX Smallの算出対象)を「小型株」と呼び、これらの分類に基づいて株価指数を算出しています。
(出典 日本取引所グループホームページ)

 

時価総額と流動性を基準に高い銘柄から、「大型株」、「中型株」、「小型株」と呼びます。大型株と小型株では、経済の状況や相場の流れの変化から受ける影響度が違うので、株価の動きも異なる傾向があります。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)