銀行員の用語集

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大株主とは

大株主とは、企業の株式の大多数を保有している株主のことで、発行済み株式に対する保有株の比率(持ち株比率)が高い株主を指します。何%以上なら大株主という明確な基準はありませんが、議決権のある発行済み株式の100分の10以上を保有する株主を「主要株主」といいます。上位株主の保有比率は、証券会社やその企業のホームページなどで確認することができます。なお、企業買収を目的にした株式の買い占めにより、株価が予想外の動きをすることもあるため、発行済み株式総数の5%を超えて株式を保有した株主は、5%を超えて保有した日から5営業日以内に、内閣総理大臣に「大量保有報告書」を提出しなければならないというルール(5%ルール)があります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

企業の株式の大多数を保有している持ち株比率が高い法人や個人の株主を大株主と言います。何%以上保有といった大株主としての明確な定義はありません。大株主の中で最も所有株数が多い株主を「筆頭株主」といい、100分の10以上の株式を保有する株主を「主要株主」といいます。営業報告書には上位7名以上の記載がなされています。また、企業買収を目的とした株式の買占めにより株価が予想外の動きをする可能性もあるため、発行株式総数の5%以上を保有する株主は内閣総理大臣に届けなければならないことになっています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

持株比率の高い株主のこと。

大株主の明確な定義はないが、営業報告書には上位7名(以上)の記載がなされている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

大株主(Large Shareholder)とは、株式会社の株式を大量に保有している株主のことをいう。何%以上を保有していれば大株主となる、といった明確な定義はないが、有価証券報告書などで確認ができる。大株主は企業の経営方針や企業価値に大きな影響を与えることが考えられ、大株主の属性について投資家の関心が高い。

(出典 みずほ証券ホームページ)

 

ある企業の発行済み株式総数にたいして、大口の株数を所有する株主のことです。持ち株比率がどれだけ以上などの明確な基準はありません。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

ある会社の発行済み株式に対して、大量の株式を保有している(持ち株比率の高い)株主のこと。
個人、法人は問いません。何%以上を保有していると大株主というような基準はありませんが、議決権のある株式の10%以上保有する株主を「主要株主」と呼びます。また、半数以上の株式を保有している法人株主は通常親会社とされています。大株主の中で最も多くの株式を保有している株主を「筆頭株主」といいます。

(出典 大和証券ホームページ)