銀行員の用語集

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大引けとは

引けとは、前場、後場の最後の売買をいいます。特に後場の最終売買は「大引け」といいます。また、単に取引時間の終了を指すこともあります。引けでついた値段を引け値といいます。
株式取引の注文方法として、引けでのみ取引を行うように指定することもできます。
引けに対し、場の始めの売買のことを「寄付(よりつき)」といいます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

証券取引所で1日の最後の取引をさす。午前立会(前場)と午後立会(後場)に分かれる売買立会において、前場の最後の取引を前引け、後場の最後の取引を大引けという。大引けで付いた終値は引け値と呼ばれるが、引け値が付かないまま取引が終了した場合には、ザラ場で最後に付いた値段が終値となる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

売買立会いにおいて、その日の最後の取引を指します。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

証券取引所におけるその日最後の取引のこと。朝方から主力大型株中心に幅広い銘柄に買いが入り、日経平均株価を回復、高値もみあいから大引けにかけて一段高となった。日本の現物株式取引は、前場(午前)と後場(午後)に分かれています。そして前場の終了時の売買を「前引け」、後場の最後の売買を「大引け」といい、大引けで付けた株価が「引け値」(終値ともいう)です。引け値がその日の高値で引けることを「高値引け」、その日の安値で引けることを「安値引け」と表現します。高値引けは株価の上昇に勢いがあり、一方、安値引けは上昇する力が弱いと考えられます。

(出典 東海東京証券ホームページ)