銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

押し目とは

上げ相場が一時的に下がること。
その動きを「押す」または「下押す」といいます。その下がったところを買うことを「押し目買い」といい、押し目があったら買おうと待っていることを「押し目待ち」「押し目狙い」といいます。押し目の度合いが大きくて、下げ基調がはっきりした状況を「深押し」と呼びます。
⇔戻す

(出典 大和証券ホームページ)

 

上昇していた株価が一時的に下がること。今後、高値をうかがう展開が予想されることから、押し目は絶好の買い場になると考える。株価の上昇が続く銘柄でも、一本調子で上がり続けているわけではありません。アップダウンを繰り返し、上値と下値を切り上げながら上昇していきます。押し目とは、上昇トレンドにある株価が一時的に下落することをいいます。押し目のどこで買いを入れるかの判断には、一般的に、安値と高値の差をとりその約3割(3分の1押し)や半値(2分の1押し)、チャートの移動平均線、株価の下値を線で結んだトレンドラインなどが用いられることが多いといえます。

(出典 東海東京証券ホームページ)