銀行員の用語集

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オシレーターとは

相場の強弱を表すテクニカル分析の指標。
「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断し、その反転を予測して逆張りに利用するのが一般的で、RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティックス、ボリンジャーバンド、MACDなどが代表的なオシレーター系の指標です。

(出典 大和証券ホームページ)

 

英語表記はOscillator。日々の値動きから、相場の強弱を表す指標であり、0〜100、あるいは、マイナス1〜プラス1のように表示される範囲が決まっていたり、ゼロラインを挟んで上下に振幅するチャート。したがって、株価の絶対水準とは無関係に売り・買いのシグナルが発信される。
RSIやサイコロジカルライン、ストキャスティクスなどもオシレーターの一種である。

(出典 野村證券ホームページ)

 

個別銘柄等の「買われすぎ」「売られすぎ」といった状態を示すテクニカル指標の分類です。オシレーター系のテクニカル指標にはRSI、RCI、DMI、ストキャスティクスなどがあります。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

オシレーターとは「振り子」や「振り幅」という意味で、投資用語では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示すテクニカル分析手法です。オシレーター系の代表的な指標は、「RSI」「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」など。相場の流れを読むトレンド系に対し、オシレーター系は相場の変化の大きさで判断します。なお、オシレーター系は逆張り投資に有効なテクニカル指標とされています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

オシレーター系の分析とは、オシレーターという言葉の「振動するもの」という意味の通り、値の上下の振動を分析し、売買のタイミングを調べる方法です。下がったら買う、上がったら売るという逆張りをする際にこの方法が使われます。RSI(相対的に今の相場は強弱どちらに傾いているかを測るもの)、サイコロジカルライン(投資家の心理を数値化したもの)、ストキャスティクス(株価の売られすぎ、買われすぎを測るもの)などがあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)