銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

終値とは

終値とは、その期間で最後についた価格のことをいいます。
終値に対し、期間の最初についた価格のことを始値といいます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

その日の取引で最後に成立した値段。日経平均株価の終値は抵抗線の5日移動平均線を上回った。1日の株価の値動きを示すのに、よく使用されるのが「始値」「高値」「安値」「終値」で、4本値と呼ばれています。「終値」は取引時間における最終価格を指し、「引け値」ともいいます。「始値」は取引時間の最初につけた価格、「高値」は取引時間における最も高い価格、「安値」は取引時間における最も低い価格です。「終値」を合わせた4本の株価は、チャートのローソク足を構成します。通常、チャート分析では「終値」ベースで株価のトレンドや、売られ過ぎ、買われ過ぎなどが判断されています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

1日の相場取引の最終値段のこと。
基本的には大引けに付いた値段のことを指します。ただ、一度は値段がついたものの、その後買い気配や売り気配のまま値がつかなかった場合、大引けの値段は存在しませんが、終値はその日の最後に付いた(約定した)値段となります。「引け値」も同義です。
終値には、午前、午後とありますが、「○日の終値」という場合は、午後の終値を指します。 
⇔始値

(出典 大和証券ホームページ)