銀行員の用語集

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買い安心とは

株価がある程度長い期間上げ続けると、買っていれば必ずや利益が得られるだろうという安心感が広がる。これが「買い安心感」である。また、業績が好調で、しかも株価収益率が低い銘柄に投資する場合等に、「買い安心感がある」といった表現が使われる。

(出典 日本証券業協会ホームページ)

 

上げ相場で、買えば差益が期待できる心理状態のこと。第1四半期GDPが予想ほど悪くなかったことを受け、市場関係者の間には買い安心感が広がった。株価が長期間大きな下落がなく安定して上昇する状況では、どの時点で買っても投資家に含み益が出やすい傾向となります。そのような環境下で、「買うことにより利益が得られる可能性が高いだろう」という心理のことを「買い安心」または「買い安心感」といいます。逆に、売っていれば利益が得られるだろうという相場の状態を「売り安心」「売り安心感」といいます。

(出典 東海東京証券ホームページ)