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外貨建て投資信託とは

基準価額が外貨で表示される投資信託のこと。外貨建て投資信託は円建ての投資信託と異なり、為替リスクが発生するので注意が必要。現在の投資信託法では外貨建て投資信託の設定が認められているが、実際にはまだ設定されていない。

(出典 投資信託協会ホームページ)

 

外貨建て投資信託とは、外貨で取引されている投資信託のことです。基準価額や分配金などが外貨で表示されています。
円でも購入できますが、実際には一度外貨を購入し、その後投資信託を購入する仕組みになっているため、為替手数料が必要になる場合があります。外貨建てMMFも外貨建て投資信託のひとつです。

ワンポイント
外貨建て投資信託のほとんどが外国籍投資信託となっています。外国籍投資信託とは海外で設定・運用される投資信託のことです。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

外貨で取引され、基準価額や分配金が外貨で表示される投資信託のこと。海外債券や海外株式などに投資し、為替変動リスクを伴う。代表的なものに米ドルや豪ドル建ての債券を中心に運用する外貨建てMMFがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

基準価額が外貨表示になっている投資信託のことです。
代表的なものに外貨建てMMFがあります。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

外貨建て投資信託とは、基準価格や分配金が外貨で表示される投資信託のことです。海外債券や海外株式に投資する商品で為替変動リスクを伴います。円でも購入できますが、実際には外貨を購入してファンドを購入するので為替手数料が必要となることもあり確認が必要です。外貨建てのメリットは、日本の低金利に比べると高い各通貨の母国の金利が適用され、また為替の変動によって損益が大きく変化することです。購入時より円安になれば為替差益も得ることができますが、円高になれば為替差損も発生します。

(出典 東海東京証券ホームページ)