銀行員の用語集

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買い気配とは

気配値とは、買い方および売り方が買いたい、売りたいと希望する値段(指値)のことです。買い気配値とは、買い注文で最も高い値段、売り気配値は、売り注文で最も安い値段になります。例えば、買い注文のうち最も高い値段が1,000円で、売り注文のうち最も安い値段が1,010円の場合、買いの気配値が1,000円で、売りの気配値が1,010円ということです。また、買い注文だけで売り注文が出ていない状態を「買い気配」、その逆を「売り気配」または「ヤリ気配」といいます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

買い注文に対して、それに見合う売り注文がなく、売買が成立せずに値がつかない状態のこと。A社の株価が急騰。前日に発表した業績見通しが市場の期待を上回り、先高観が広がった。株価は制限値幅の上限(ストップ高)まで切り上げたが値はつかず、買い気配のまま終わった。株式市場で、投資家の買い注文価格に対して売り注文が入らなかったり、少なかったりするため、一時的に売買が成立しない状態のことを「買い気配」といいます。業績の上方修正などの好材料が出た場合、よく耳にするのが株価の「ストップ高」です。これは極端に買い注文が多いため商いが成立しないまま(特別買い気配)、1日の値幅制限いっぱいまで気配が切り上げることをいいます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

証券市場において、買い注文に対して、これに見合う売り注文がなく、売買が成立しない状態のこと。

(出典 野村證券ホームページ)