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外国ETFとは

特定の株価指数、債券指数、商品価格(商品指数を含む)などに連動することを目的として運用される投資信託で、外国の証券取引所に上場されており、通常の外国株式と同じように売買できる。いわば外国の証券取引所に上場されたインデックスファンドである。
また外国ETFは、目標とする指数・指標に連動する投資成果を目指す投資信託であることから、いわゆるパッシブ運用をおこなうため、相対的に信託報酬などの運用コストが低いのが特徴である。加えて、個別銘柄で分散投資をおこなうのに比べると、ETFは少額で分散投資が可能である。

(出典 野村證券ホームページ)

 

外国ETFとは、特定の株価指数、商品指数を含む商品価格などに連動するように設計・運用されている投資信託です。外国証券取引所に上場しており、通常の外国株式と同じように取引できるので、外国株式市場に上場されているインデックス(平均株価指数)ファンドといえます。外貨建て投資信託に比べると株式市場で株と同じように取引できるので、手数料などのコストや時間も節約できますが、その国の情勢や為替も影響するので、取引を行うには確認が必要です。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

海外ETFとは、海外の取引所に上場しているETFで、主に海外の代表的な指数との連動を目指した上場型の投資信託です。

(出典 楽天証券ホームページ)