銀行員の用語集

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外国人投資家とは

日本の金融市場や不動産市場に投資する外国籍の投資家の総称です。一般的には海外の機関投資家を指し、投資信託、年金基金、ヘッジファンド、プライベートエクイティなど様々な業態があります。中東の「オイルマネー」に代表されるように投資資金が巨大で影響力が大きいこと、日本人投資家とは異なる価値観、投資基準、運用手法を用いることが多いため、その投資動向は市場関係者の重大な関心事になっています。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

一般的に日本に居住していない外国籍の法人・個人のことを指します。海外の機関投資家や海外の年金基金、ヘッジファンドなどは代表的な外国人投資家です。近年では外国人投資家の売買シェアが増え、日本の株式市場に大きな影響力を持っています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

外国人投資家とは、日本の証券市場に投資する外国籍の投資家のことです。外国籍の投資家を表し一部の個人を除き、多くは海外の年金基金やヘッジファンド等の法人が多くを占めます。外国人投資家は日本のマーケットにおいて、株式・債権等の証券市場や不動産市場に投資していますが、比率でいえば証券市場でのシェアが高いといえます。また、投資資金も巨額に上りマーケットに与える影響も大きなものがあります。日本の投資家とは異なる投資基準で投資運用を進めますので、外国人投資家の売買動向は重要な情報のひとつとされています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

日本の証券市場に投資する外国籍の投資家のこと。具体的には、海外の年金基金や投資信託、保険会社、ヘッジファンドなどの外国の機関投資家やその他の大口投資家のことを指す。外為法により(1)非居住者である個人、(2)外国法令に基づいて設立された法人その他の団体又は外国に主たる事務所を有する法人、(3)上記(1)または(2)に掲げる者により直接または間接に保有される議決権の合計が 50%以上を占める法人、 (4)非居住者である個人が役員または代表権限を有する役員のいずれかが過半数を占める本邦の法人その他の団体の場合は、外国投資家であると規定されている。

日本の証券市場では売買シェアが高く、その動向が注目されているため、東証では投資部門別売買動向で集計し公表している。

(出典 野村證券ホームページ)

 

日本のマーケットに投資する外国人の投資家のこと。
機関投資家か個人かは問いません。「外人投資家」ともいいます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

外国籍の投資家のこと。株式投資の先進国である米国や欧州では、グローバル・アセット・アロケーション(国際分散投資)で、海外の株式投資への投資が活発に行われています。

(出典 安藤証券ホームページ)