銀行員の用語集

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買い越しとは

ある特定の売買主体(個人投資家など)が、一定期間内に、売却した株式(金額)を超える買付けを行った状態のこと。

(出典 野村證券ホームページ)

 

売買数量(金額)のうち、売り数量(金額)よりも買い数量(金額)の方が多いこと。
特定の投資家の売買動向や特定の銘柄に対して使う場合と、信用取引などの清算取引における売り建玉と買い建玉の差で買い建玉の方が多い場合に使うことがあります。
⇔売り越し

(出典 大和証券ホームページ)

 

ある特定の売買主体(個人投資家、機関投資家など)が、一定期間内に、売却した株式(金額)以上の買い付けを行った状態をいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

売り数量(金額)よりも買い数量(金額)の方が多い状態のこと。東京証券取引所がまとめた投資主体別売買調査によると、海外投資家の買い越しは9500億円に達した。買い越しは2週連続。海外投資家の売買シェアが高い日本市場では海外投資家の売り越し、買い越し動向が注目されており、東京証券取引所が週末に公表する投資主体別売買動向で、彼らの売買状況を把握することができます。

(出典 東海東京証券ホームページ)