銀行員の用語集

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買付手数料とは

投資信託を購入する際に、証券会社などの販売会社に支払う手数料のこと。「購入時手数料」、「販売手数料」、「申込手数料」と呼ばれることもある。

買付手数料は商品ごとに決められている。買付手数料が無料のノーロード型ファンドも設定されている。

買付手数料は販売会社ごとに異なる水準で設定されていることも多く、具体的な料率については、各販売会社の販売用資料などで確認することができる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

買付手数料とは、株式や投資信託等を購入するときに販売会社である証券会社や銀行などで注文を取り次ぎするための対価として支払う手数料のことを指します。商品でも窓口購入とネット購入の違いや、購入額によっても手数料が違う場合もあるため、手数料について確認したい場合は、目論見書などでも可能です。また、金融機関によっては同義語として「申し込み手数料」や「募集手数料」、「販売手数料」とも呼ばれることがあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

投資信託を購入するとき、購入額に対して一定の割合で徴収される手数料のこと。
1~3%程度が一般的ですが、この手数料を徴収しないノーロード・ファンドといわれるタイプの投資信託も出ています。手数料は販売会社の収入となります。同一の投資信託であっても販売会社によって買付手数料が異なる場合があります。「申込手数料」ともいいます。証券、銀行など投信を販売する立場からみると「販売手数料」になります。

(出典 大和証券ホームページ)