銀行員の用語集

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カウンターパーティリスクとは

デリバティブ取引などの金融取引において、取引の相手方(カウンターパーティ)が破綻するなどして、契約が履行されずに損失を被るリスク。

(出典 野村證券ホームページ)

 

カウンターパーティリスクとは、デリバティブ取引などの金融取引において、取引の相手方、これをカウンターパーティと言うが、これが破綻するなどして契約が履行されずに損失を被るリスクのことを指します。市場取引においては、証拠金制度が整備されているのでカウンターパーティリスクを考慮に入れる必要はほとんどありませんが、売り手と買い手の二者間取引である店頭取引では、潜在的なカウンターパーティリスクを考慮する必要があります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

カウンターパーティーとは、外国為替取引やデリバティブ取引で、相手先の金融機関のこと。
こうした取引は、取引所を介さずに直接取引を行うため、信用度に応じて取引を行います。こうした取引相手の信用リスクを、「カウンターパーティー・リスク」と呼んでいます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

取引相手の事務ミスや倒産等により取引執行ができなくなる場合のリスク。信用力に応じて取り引きの内容、回数、金額について制限を設けて管理することが一般的である。

(出典 企業年金連合会ホームページ)

 

取引相手(カウンターパーティー)の破綻や事務手続きミスなどで取引ができなくなることにより生じるリスクのことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

取引の相手方が債務不履行等を起こすことにより損害を被るリスクのこと。信用リスクの一種ととらえることができる。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)