銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

顔合せとは

一度下がった株価や上がった株価が以前と同じ値段になることです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

株価が、以前に付けた高値や安値と同じ値段になること。「面合わせ(つらあわせ)」ともいいます。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

一度上がった相場が下がって前と同じ安値の値段になること。あるいは逆に、下がった相場が上がって前と同じ高値の値段になること。

(出典 野村證券ホームページ)

 

顔合せとは、株価が以前付けた高値や安値と同じ水準になることで、例えば、株価700円から始まったものが500円まで値下がりして再び700円に戻った場合「高値顔合せ」となります。この状態になると損益±0のところで売却する「戻り売り」の余波が広がるので、新高値を付けるにはそれを打破するだけの好材料が必要とされます。逆に500円から始まった株式が800円まで高騰してもだんだんと水準を下げ500円に下落すると「安値顔合せ」となります。

(出典 東海東京証券ホームページ)