銀行員の用語集

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価格変動リスクとは

価格が変動することで投資資産の価値が変動する可能性のこと。価格が「下落するリスク」だけを示すのではなく、上昇したり、下落したりする場合の「値動きの振れ幅」 のことを示す。

一般的に大きいリターンが期待できる金融商品は、価格変動リスクも大きく、小さいリターンしか期待できない金融商品は、価格変動リスクも小さい傾向がある。

定量的に分析する場合、金融商品の値動きをもとに、標準偏差などの統計指標を使って算出する。

(出典 野村證券ホームページ)

 

投資した金融資産の価格が変動することにより当初期待した収益(リターン)と異なる結果になることです。金融商品の投資において「リスク」とは、損益の不確実性を意味します。政治や経済情勢などの日々の変化により投資対象の価格は変動します。例えば、株価が買ったときよりも値上がりすれば収益を得られ、値下がりすれば損をすることになります。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

投資対象商品の価格が変動することによるリスク。

(出典 大和証券ホームページ)

 

投資対象の価格変動により当初期待していたリターンから乖離するリスクのことをいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

価格変動リスクとは、価格が変動することによって投資した資産の価値が変動するリスクのことです。このリスクは必ずしも資産が下落することだけを意味するわけではありません。基本的に投資をする対象の価格が大きく変動するときには、価格変動リスクが大きくなる傾向にありますし、投資をする対象の価格の変動が小さければリスクも小さくなる傾向にあります。価格変動リスクを分析する場合には標準偏差などの統計指標を用いることが一般的です。

(出典 東海東京証券ホームページ)