銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

確定利付債とは

利払いの際の利率が発行時に確定している債券のこと。満期償還時は額面金額で償還される。

保有期間中に市場金利が上昇すると債券価格が値下がりする一方で、金利が低下した場合は値上がり益を享受することができる。

マーケットの変動によって利率が変動する変動利付債と比較すると、確定利付債は、契約時の利率が満期まで変わらないため、所定の時期に一定のキャッシュフローを継続して得られるというメリットがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

利払いの際の利率が発行時に確定している債券のことです。確定利付債が約束されることは一定の利子の支払いであり、この状態での利子は確実なので期待することが出来ます。債券においてほぼ全てに有効であり、確かな利益が約束されます。確定しているのでそれが覆されることはないといってよいです。しかし、一定の金額が決まっているともいえるのでより大幅な利益を望みたい人にとっては不向きともいえます。確定利付債を積み重ねていくと莫大な大金になることもあるのでそれがお得です。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

Fixed rate bond

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

利付債とは、一定の期日ごとに利息が支払われる債券のこと。
利付債には、利率が発行の段階で決まっていて償還まで変化しない「固定利付債(確定利付債)」と、利率がそのときどきの金利水準に合わせて変化する「変動利付債」があります。

(出典 大和証券ホームページ)