銀行員の用語集

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額面金額とは

額面金額とは、一般的には債券の最低申込単位のことで、債券によって異なります。
ただし、債券は必ずしも額面金額で発行されるわけではなく、新規に発行する際の価格は発行価格といいます。発行価格は額面金額100円当たりで表示されます。
例えば、「額面金額10万円」で「額面金額100円当たり発行価格が100.25円」の債券を購入するときに必要なお金は、100,000円÷100円×100.25円=100,250円です。
償還を迎えると額面金額で戻ってきます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

額面金額とは、それぞれの債券によって異なりますが、債券の券面に記載されている金額のことです。ただし、一般的には債券の最低申込単位のことを言います。債券は必ずしも額面金額で発行されるわけではなく、購入する際には額面金額の100円当りで表示される発行価格が用いられています。例えば、100円当りの債券の発行価格が100.25円の場合では、その債券を10万円購入する際に必要な金額は100,250円になります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

額面金額は、債券1枚ごとの券面上に記されている金額で、額面×申込み単位で出された金額である。売買する際の最低単位のことをいう。

同じ債券でも、5万円、10万円、100万円といった、いくつか違った額面金額のものが発行されることが一般的である。ちなみに個人向け国債の額面金額は1万円である。

償還を迎えると、額面金額が戻ってくる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

債券の券面に記載されている金額で、額面×お申込み単位で出された金額です。一般的には債券の最低申し込み単位を指します。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

債券の元本またはあらかじめ約束した金額のこと。償還(満期)を迎えたときに受け取れる金額。

(出典 日本証券業協会ホームページ)