銀行員の用語集

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貸株注意喚起銘柄とは

証券金融会社が貸株利用などに関する注意喚起をおこなった銘柄のことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

貸借取引において証券金融株式会社が証券会社に対して株券の貸付けを行っていますが、証券金融会社において貸付株券の調達が困難となるおそれのある場合において、証券金融会社が証券会社や投資者に通知、公表を行って貸株利用等に関する注意を促す場合があります。
この通知、公表の対象となった銘柄を貸株注意喚起銘柄といいます。
なお、東京証券取引所では、貸株注意喚起となった銘柄について、日々の信用取引残高の公表を行っています。

(出典 日本証券取引所グループホームページ)

 

貸株注意喚起銘柄とは、証券金融会社が貸し株の利用に対して注意喚起銘柄のことを言います。通常貸借取引において、証券会社に対して証券金融会社が貸付を行っています。ですが、証券金融会社において、株券の調達が困難になるおそれがある場合に、その状況を公表して、広く注意喚起を促す場合があります。この公表の措置を受けた銘柄を貸株注意喚起銘柄と呼びます。東京証券取引場ではこのような措置を受けた銘柄に対して、日々の信用取引残高の公表を行います。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

貸借取引において証券金融株式会社が証券会社に対して株券の貸付けを行うが、証券金融会社において貸付株券の調達が困難となるおそれのある場合において、証券金融会社が証券会社や投資者に通知、公表を行って貸株利用等に関する注意を促す場合がある。この通知、公表の対象となった銘柄を貸株注意喚起銘柄と言う。

(出典 トレイダーズ証券ホームページ)

 

証券金融会社が貸株利用等に関する注意喚起をおこなった銘柄で、証券会社は、投資家に対し、信用取引の勧誘を自粛しなければならない。

貸株注意喚起銘柄以外に、証券金融会社が指定する銘柄として貸株申込制限銘柄と貸株停止銘柄がある。

(出典 野村證券ホームページ)