銀行員の用語集

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片端入れとは

金利などを計算する場合の対象期間の数え方の一つであり、計算開始日を数えずに、計算終了日までを数える方法。
おもに債券の利回り計算や、所有期間に対応する利払い(=クーポン)の計算をする際などには、残存日数や経過日数等の日数計算の際に片端入れで計算する。たとえば、5月24日から31日までは、片端入れによると7日間となる。
一方、計算開始日を1日目として、計算終了日までの両方を数える方法を両端(りょうは)入れという。

(出典 野村證券ホームページ)

 

片端入れとは、利息や金利などの計算をする際に、計算開始日(初日)または計算終了日(最終日)の片方のみを含めて計算する方法のひとつです。例えば1月1日から1月7日までの金利を、片端入れで計算する場合、日数は6日間になります。主に債権の利回り計算や、銀行の預金金利、所有期間に対応する利払いなどは、この方法で計算を行います。なお、初日と最終日の両方を含める計算方法を、両端入れと言い、先ほどの例の場合、日数を7日間とします。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

金利などを計算する場合の対象期間の数え方で、計算開始日を数えずに、計算終了日までを数える方法です。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)