銀行員の用語集

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カタリストとは

株式・金融市場では相場や株価の変動を誘発する材料・きっかけを指す。例えば、政策や経済統計、企業業績など。本来の意味は触媒。

(出典 野村證券ホームページ)

 

相場を大きく動かす端緒となったイベントや材料のこと。
上昇相場のきっかけとなった場合に使用されることが多く、海外の市場関係者の間でよく使われます。もともとの言葉の意味は触媒を表すcatalyst(カタリスト)です。

(出典 大和証券ホームページ)

 

カタリストとは、相場を大きく動かすきっかけとなること、材料を意味します。大抵はニュースであったり指標の発表や政府からの発表などがそれに該当します。大きな天災によって多大なる被害が広がるような時、あるいは市場が予測する指標発表がその予測に反した想定外のものであった時などは、多くの注文を集めることに繋がり、それからなる注文を集めるという相乗効果を産むことで極端に価格が変動することになります。その結果を受けて、ポジションを抱えている人も手仕舞いを余儀無くされることによりさらに勢いは加速することになります。

(出典 東海東京証券ホームページ)