銀行員の用語集

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合併とは

合併とは、複数の会社が法的に一つの会社となることをいう。

M&Aの手法としてはもっとも結合力が強いが、第三者間のM&Aにおいて、いきなり合併を行うのは少ない。合併を行うにしても、いったん株式譲渡を実行し、買い手企業の100%子会社とした後、時期をみて合併を行うという場合が多い。

M&Aという用語はmergers and acquisitions(合併と買収)に由来する。
吸収合併と新設合併の2種類がある。

(出典 日本M&Aセンターホームページ)

 

2つ以上の会社を統合して1つの会社とすることをいいます。
合併には、合併により消滅する会社の全ての権利義務を存続する会社に承継させる「吸収合併」と、2つ以上の会社が合併により設立する会社に全ての権利義務を承継させる「新設合併」の2つの態様があります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

2つ以上の企業が1つの企業になること。それぞれの企業が消滅して、新会社が設立される場合(新設合併)と、1つの企業が存続し、他の企業は解散して吸収される場合(吸収合併)がある。A社とB社は、来年4月に合併することで合意した。インフラ整備分野で統合による相乗効果を発揮、国内外で攻勢を掛ける。なお、存続会社はA社でB社は解散する。合併とは複数の会社が1つの会社になることです。「吸収合併」は、業界トップなどの有力企業が、業界下位企業、経営が立ち行かなくなった企業(救済合併)、傘下の子会社をそれぞれ合併する場合に多くみられます。一方、「新設合併」は企業規模が同等でお互いの実力が拮抗している場合に多く、新会社を設立後、他の会社は解散します。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

複数の企業が統合してひとつの企業になること。
ある企業が存続会社となり、残りの企業が消滅してしまう方法を「吸収合併」、新しく会社を設立して、そこに既存会社が吸収されて消滅してしまう方法を「新設合併」といいます。独占禁止法によって合併が制限される場合があります。一般的に合併に際しては、消滅する会社の株主には、存続会社または新設会社の株式が割り当てられます。また、吸収合併の場合は、消滅会社の株主に対して、存続会社の親会社の株式を割り当てる三角合併という方法もあります。

(出典 大和証券ホームページ)

 

2つ以上の企業が、1つの会社になること。合併前のそれぞれの企業は消滅(消滅会社)して、新会社が設立される場合と、1つの企業が存続(存続会社)をして、他の企業は吸収される場合がある。

(出典 野村證券ホームページ)