銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

カバードワラントとは

上場株式またはTOPIXや日経平均株価等を対象(=原資産)として、一定の期日(=権利行使日)に、特定の価格(=権利行使価格)で、買い付ける権利(=コールオプション)、または売り付ける権利(=プットオプション)を証券化したもののこと。
日本国内では、一部の証券会社で取扱われている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

上場株式、株価指数、外国為替、商品(コモディティ)相場などを原資産として、一定の期日(権利行使日)に特定の価格(権利行使価格)で買う権利(コール)または売る権利(プット)の「オプション」を証券化した金融商品。
日本では大阪証券取引所の「上場カバードワラント」、eワラント証券と投資家が相対取引する「店頭カバードワラント(eワラント)」の2種類がありましたが、上場カバードワラントは2013年7月に東京証券取引所と現物市場を統合した際に市場を廃止したため、現在は店頭カバードワラントだけになっています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

日本におけるカバードワラントは、市場デリバティブ取引、店頭デリバティブオプション取引を証券化したものです。カブドットコム証券では、大阪証券取引所で取引できる「上場カバードワラント」、eワラント・ファンドまたはゴールドマン・サックス・インターナショナルが発行する「店頭カバードワラント(eワラント、ニアピンeワラント、トラッカーeワラント)」の全ての銘柄を取り扱いしています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

カバードワラントとは、上場してる株式や日経平均株価など株価指数等(原資産)のオプションを証券化したもののことです。具体的には原資産を一定の期日(権利行使日)に特定の価格(権利行使価格)で買い付ける権利(=コール)もしくは売りつける権利(プット)を証券化したものです。他にも原資産がいくらになるかを予想する(ニアピン)というものも有ります。ワラントレバレッジと呼ばれるテコが加わっているので少ない資産で取引できる、原資産より値動きが激しくなるなどの特徴があります。

(出典 東海東京証券ホームページ)