銀行員の用語集

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株価指標とは

株価指標とは、企業の株価を比較、評価する際に用いるさまざまな尺度のことをいいます。
代表的な株価指標には、株価収益率(PER)や、株価純資産倍率(PBR)などがあります。多くは1株当たりに換算した数値を用います。
これらの指標は、証券会社のホームページの株式情報ページなどで容易に見ることができます。また、株価指標などをもとに、該当する株を選定するサービスをホームページで提供する証券会社などもあります。
株価指標は、売買する株式の選定を行う際には重要な役目を果たします。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

個々の銘柄の株価の値動きや総額、平均などを数値化したもの。株式投資を行う際の尺度となる。

投資対象となる株式が「割安」か「割高」か、「買い」か「売り」かなど、個別企業の状況を客観化あるいは相対化して判断する際に用いる。具体的な株価指標として、市場全体の動きを見る日経平均株価やTOPIX、個々の銘柄の状況を見るPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回りなどがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

投資対象となる株式が、「割安」か「割高」、「買い」か「売り」かなど個別企業の状況を、客観化または相対化して判断するときに用いるものを指します。

具体例
マーケット全体をあらわす指標

出来高 出来高10位占有率、取組高、売買代金、値付率

個別企業をあらわす指標

配当利回り、株価収益率(PER)、株価純資産倍率(PBR)、株価キャッシュフロー倍率(PCFR)、株価売上高倍率(PSR)、株主資本利益率(ROE)、総資本利益率/総資産利益率(ROA)

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

株価指標とは個々の銘柄の様々な値動きを統計的手法を用いることによって市場全体の代表値として求めたもののことを言います。投資対象となる株式が割安か、割高か、買か、売りかなど個別企業の状況を客観化あるいは相対化できます。具体的な株価指標として、市場全体の動きを見る日経平均やTOPIXなどがあります。広い意味で捉えると株価収益率や株価純資産倍率、株式利回りなどといった株価とそれ以外の要因との関係からみた指標もこれに含まれます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

株式投資を行う際に、企業の株価を比較、評価するために用いるさまざまな尺度のこと。
個別銘柄の値動きや総額、平均などを数値化したもので、客観化・相対化して投資銘柄が「割安」か「割高」か、「買い」か「売り」かなどを判断する際に参考にします。

株価指標には、市場の動きを把握するための株価指数や平均的な株価水準を把握するための単純平均株価などのほか、広義では株価収益率(PER)や、株価純資産倍率(PBR)などがあります。

(出典 大和証券ホームページ)

 

個々の銘柄の様々な株価の動きを統計手法によって市場全体の代表値として求めたものです。
これには、主に対象とするグループの平均的な株価水準を把握するための株価平均(例えば、単純株価平均)と、主に市場全体の株価変動の動向をみるための株価指数(例えば、東証株価指数(TOPIX)など)や修正株価平均(例えば、日経平均株価など)があります。
さらに広義には、株価収益率(PER)や株価純資産倍率(PBR)、株式利回りなどといった、株価とそれ以外の要因(企業の配当や利益など)との関係からみた指標もその範疇に入ってきます。

(出典 日本取引所グループホームページ)