銀行員の用語集

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株券オプション取引とは

有価証券オプション取引の一つで、個別銘柄を対象に株式の購入・売却の権利を取引するオプション取引。1997年7月に始まり、現在大阪取引所にて取引が行われている。株価指数先物などと比べると、売買高はかなり少ない。

(出典 野村證券ホームページ)

 

株券オプション取引とは、通常の現物の株式、株券の取引と違い、株式の購入、売却の権利を取引するオプション取引のひとつです。株主とは違いますので、配当金を受け取ったり、株主優待を受け取ることはできません。権利行使は、購入の場合には売却、売却の場合は購入とそれぞれ期限=限月が定められています。現物と一番大きな違いは株価が下げのトレンドの場合でも、売却のオプションで利益を狙うことが可能となる点です。東京証券取引所と大阪証券取引所で実施されている取引方法ですので、両取引所に上場されている銘柄から選ぶことが可能です。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

原資産が株式関連のオプション取引のこと。
株価指数オプション取引、個別株オプション取引などがあります。

(出典 大和証券ホームページ)

 

株価を対象としたオプション取引のことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)