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株式益利回りとは

1株当たり税引利益を株価で割ったもの。株式を分析するときの指標のひとつでPER(株価収益率)の逆数。一般にPERが低いほど株価が割安とされるのに対して、株式益利回りが高いほど、株価は割安と考えられる。

株式益利回り(%)=(1株当たり純利益÷株価)×100

(出典 野村證券ホームページ)

 

1株当たり利益を株価で割った指標。
略して「益利回り」とも呼ばれます。株価収益率(PER)の逆数(1/PER)で、株式益利回りが高いほど、株価は割安と考えられています。金利水準との比較を目的としているため、長期金利(長期国債の利回り)から株式益利回りを差し引いた「イールドスプレッド」や、長期金利を株式益利回りで割った「イールドレシオ」などで、株式相場の割安・割高を判断したりする場合にも活用されます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

1株当たり税引後利益を株価で割った値で、PER(株価収益率)の逆数となります。投資した金額(株価)に対して利益を何%稼ぎ出しているかを表します。益利回りは、「利回り」の考え方を株式の投資尺度として持ち込んだものといえます。一般的には、相場全体の益利回りと10年国債利回りの差(イールド・スプレッド)を比較して、株式投資と債券投資のどちらが有利かという判断に使われたりします。

(出典 大和住銀投信投資顧問ホームページ)

 

株式益利回りとは1株当たりの税引き後の利益を株価で割ったもののことを言います。株式を分析する際に用いられ、PER(株価収益率)の逆数でも求めることができます。PERは低いほど株価は割安と判断するのですが、株式益利回りの場合は逆で値が大きいほど株価が割安と判断します。別名益利回りともいい、EPS(一株当たりの利益)を株価で割ったものでも求めることもできる。バリュー株の発掘をする際に使われる指標のひとつです。

(出典 東海東京証券ホームページ)