銀行員の用語集

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株主総会とは

株式会社を構成する機関のひとつで、株主全員で構成する会議です。全ての株式会社は株主総会を設置しなければなりません。株式会社における重要な事項はこの株主総会に議題として掲げられ決議します。通常であれば、開催日時や場所、議題を取締役会で決めたうえで、代表取締役が総会の2週間前までに株主宛に招集通知を出します。株主総会では取締役の選任・解任などの事項を普通決議で、定款変更や解散などの重要な事項は特別決議で決議することになっています。株主総会には毎決算時に開かれる定時総会と必要に応じて開かれる臨時総会とがあります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

株主を構成員として、定款の変更、取締役・監査役の選任、会社の解散・合併など、会社の基本的事項について、株式会社の意志を決定する機関である。定時または、臨時に開催される。

毎決算期に1回開催されるのを、定時株主総会といい、必要に応じて開催されるのが、臨時株主総会という。

株主総会の決議は原則として多数決をもって行われる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

株式会社の最高意思決定機関。定款の変更、決算の承認、取締役や監査役の選任など、会社の基本方針や重要事項を決定する会議です。取締役会設置株式会社の場合は、取締役会が招集します。単元株以上を保有する株主なら誰でも参加でき、持ち株に応じて議決権が与えられます。決算期ごとに定期的に開く定時株主総会と、必要な際に臨時で開く臨時株主総会があります。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

株式会社の意思決定をする最高機関。株主は保有株式数に応じた議決権を持つ。定款(ていかん)の変更、会社の解散、合併、取締役の選任、解任など会社の重要な事項を決議する。決算期ごとに定期的に開かれる定時株主総会と必要に応じて開かれる臨時株主総会がある。3月期決算企業の株主総会の最大集中日には、約630社が開催した。通常決議では過半数の賛成で決議され、定款変更や合併などの特別決議では3分の2以上の賛成が必要となります。決算期ごとに開催される定時株主総会では、決算承認や役員の選任などが決議されます。一方、臨時株主総会は、年1回の会社合併や株式交換など重大決議事項が発生した時に開催されます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

会社の基本事項について、株主が株式会社の意志を決定する機関で、決算期毎に開催される定時株主総会と、必要に応じて臨時で開催される臨時株主総会があります。
取締役の選任、定款の変更、決算書の承認など会社の重要な事項は株主総会で決議されます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)