銀行員の用語集

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換金とは

換金とは、保有者が投資信託を信託期間の途中に手放すことです。投資信託の換金方法としては「解約請求」と「買取請求」の2種類あります。解約請求は投資信託の契約の解除を運用会社に請求するもので、買取請求は投資信託を販売会社に直接買い取ってもらうものとなっています。これらの違いは、解約を受けた分だけ投資信託の信託財産が減少するものが解約請求であるのに対し、買取請求は販売会社が直接買い取るため信託財産が減少しないところです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

広義には、物品を売って現金に換えること。土地や有価証券や小切手など、価値ある物品に対して幅広く用いられる。

投資信託の分野では専門用語として、その保有者が信託期間の途中で投信を手放すことをさす。

投信の換金方法には、投資家が販売会社を通じて、保有する受益証券(投資信託)の信託契約の解除を運用会社に請求する「解約請求」と、受益証券を直接販売会社に買い取ってもらう「買取請求」の2種類がある。解約請求の場合は、投信の信託財産は解約を受けた分だけ減少するが、買取請求の場合は販売会社が直接買い取るため信託財産は減少しない。

(出典 野村證券ホームページ)