銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

元本とは

投資信託の場合、運用開始時の元本を当初元本と呼ぶことがあります。また、追加型株式投信には投資家ごとに元本を算出する「個別元本」という仕組みがあります。これは、分配金の受け取りや投信を換金する際などに税金を算出するための税法上の元本です。なお、投資信託は元本が保証される商品ではありません。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

元手となるお金のこと。収益を生み出すもととなる元金のことをいう。預貯金をするときの元手となる預入元本、株や債券などの投資をする際に必要な購入元本、投資信託購入時の基準価額である個別元本、住宅ローンや自動車ローンなどの借入金のうち利息を含まない借入元本などがある。

また、「元本割れ」とは、元本より少ない金額しか投資資金が戻らないこと。「元本保証」とは、資金の運用期間すべてに渡って元本の額が減らない(元本割れしない)ことが保証されていることである。

(出典 野村證券ホームページ)

 

元本とは、いわゆる元手となるお金のことです。収益を生み出すためのもととなる元金のことです。預貯金の際の元手、投資(株や債券など)の購入資金に充てる元手、投資信託購入の際の基準価格となる元手、借入金の内の利息を除いた借り入れ額などの元本の種類があります。資金の運用期間中に元手となっている額が減らないということの保障がされている場合、元本保証型であると言えます。この形式は外貨を取り扱う外国投資などに多くみられます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

投資したお金、元金のこと。「元本割れ」とは投下したお金より、少ない金額しか戻らないことをいう。投資信託の場合、単位型など買付時手数料が内枠制のものを除くと、通常元本1万円で設定される。

(出典 投資信託協会ホームページ)