銀行員の用語集

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官民ファンドとは

官民ファンドとは、国の政策に基づいて政府と民間が共同で出資する政府系ファンドを指します。国と民間が特定の目的のために資金を出し合って基金を作り、融資を行って、その配当や収益を分配する機関です。政府の緊急経済対策として期限付きで創設されることが多く、産業革新機構や地域経済活性化支援機構などが該当します。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

国と民間企業がある目的を達成するために共同で出資し設立されたファンドのこと。国内では次世代産業の創出を目指す「産業革新機構」や、不動産市場安定化のためにJ-REIT(日本版不動産投資信託)へ融資する「不動産市場安定化ファンド」などが官民ファンドとして設定されている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

官民ファンドは、ある一定の目標を達成させるために、国と民間の企業が資金を共同で出し合い設立したファンドです。国内においては、官民ファンドとして不動産市場安定化ファンドや産業改革新機構などが設定されています。官民ファンドは、期間を限り緊急経済対策として創設されることが度々あります。軌道に投融資先事業が乗ることが実現すれば、収益や配当を分配することが可能となり、保有株式売却における売却益も期待することができます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

政府がメガバンクや企業、一般投資家からお金を集めて、そのお金を元にインフラ投資(外環道や関空)などに投資をするものです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)