銀行員の用語集

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企業物価指数とは

日本銀行が公表する、企業間で売買される物品の価格変動を示す指標。従来は「卸売物価指数」と呼んでいましたが、メーカーの直接取引が増えているため、2003年1月公表分から名称変更しました。翌月第8営業日に速報値を、翌々月の同日に確報値を公表しています。消費者物価指数とともにインフレ率の判断に用います。速報値の公表が早いため、速報性が高く、景気動向や金融政策の判断材料として重要視されています。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

企業間で取引される商品の価格に焦点を当てた物価指数。
商品の需給動向を敏感に反映する取引価格の動向が調査されるので、景気判断に活用することが可能となる。

日本銀行が毎月発表する統計で、従来の「卸売物価指数」に代わる経済指標である。統計はおもに「国内企業物価指数」「輸出物価指数」「輸入物価指数」から構成される。

(出典 野村證券ホームページ)

 

企業物価指数とは、企業間で取り引きされる商品の価格を指数化した物価指数のことで、企業間の流通段階における工業製品や農林水産物、鉱産物、電力、都市ガスなどの価格の変動を示す指数になっています。企業物価指数は、主に国内企業物価指数、輸出物価指数、輸入物価指数の3つから構成されています。これは、日本銀行が毎月算出し公表している商品の需要と景気の動向を把握し、政策に反映される他、企業間で値段を決める際の参考指標などとして利用されています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

企業間で取引される商品(モノ)の価格の動きを示す。主に取引範囲が異なる3つの価格、「国内企業物価指数」、「輸出物価指数」、「輸入物価指数」から構成される。商品(モノ)の需給の逼迫度、インフレ度合い、景気動向などを測る手段となる。 2002年に「卸売物価指数」から「企業物価指数」へと統計名称が変更された。

(出典 楽天証券ホームページ)

 

企業物価指数とは、日銀が毎月発表する企業間で取引される商品の価格に焦点を当てた物価指数のことです。
「国内企業物価指数」「輸出物価指数」「輸入物価指数」から構成されます。2002年12月まで「卸売物価指数」と呼ばれていましたが、生産者段階で価格のウエイトが高くなったことで名称が変更されました。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)