銀行員の用語集

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基礎率とは

確定給付型年金において、掛金の算出等の財政計算を行う際に、将来の状態を推計するための各種の基礎数値のこと。主な基礎率には、「予定利率」、「予定死亡率」、「予定脱退率」、「予定昇給指数」、「予定新規加入者の見込み」等がある。

(出典 企業年金連合会ホームページ)

 

基礎率とは、退職給付債務等の数理計算において必要となる各種の予測数値のことをいいます。基礎率には、割引率、期待運用収益率、退職率、予定昇給率などがあります。基礎率が変動し、退職給付債務等の金額に重要な影響があると認められるような場合には、基礎率を見直すことが必要になります。基礎率を見直した結果、退職給付債務が変動した場合には、数理計算上の差異となります。 

(出典 EY新日本有限責任監査法人ホームページ)

 

年金制度において、掛金の算出等の財政計算を行う際、将来の収入や支出を推計するために用いる各種の基礎数値のこと。主な基礎率には、「予定利率」、「予定死亡率」、「予定脱退率」、「予定昇給率」などがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

年金制度での掛け金の算出などの財政計算を行う際には年金数理に基づいて行われ、その計算は将来の収入や支出を推計するために用いられる各種の予測数値である基礎率を用いて行われます。基礎率にはいくつか種類があり、予定利率、予定死亡率、予定脱退率、予定昇給率などがあります。これらの数値は過去の実績等を用いて見積もられ、制度内容や財政計画の立て方、将来予測の仕方によっては、選択一時金選択率や障害発生率なども用いられることがあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)