銀行員の用語集

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逆指値注文とは

逆指値注文とは、一般的に、株価等がお客様の指示した一定の価格条件に到達した時に直ちに発注する旨の条件が付された注文です。
通常の指値注文とは逆で、トリガー価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売り」の注文が可能となります。
例えば、お客様が購入した銘柄の購入価格が1,000円であるとき、「900円まで下落したら成行(なりゆき)で売却する」という注文を行うことで、損失拡大を回避するリスク・コントロールが可能となります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

「価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い」「価格が下落し、指定した値段以下になれば売り」とする注文方法です。通常の指値注文で、それぞれ、「指定した価格以下で買い」、または「指定した価格以上で売り」とすることと逆の注文方法であることから「逆指値」と呼ばれます。

また、通常の指値と逆指値を組み合わせた注文方法もあります。これを「逆指値付通常注文」と呼びます。

(出典 楽天証券ホームページ)

 

逆指値注文とは通常の指値注文とは逆に、価格が設定金額まで上がれば買い注文を出し、下がれば売り注文を出すという条件の注文方法です。通常は安く買い高く売るものですが、買いそびれと売りそびれを防ぐ目的で使用されるものとなります。通常の指値は、指定した額よりも値上がりしてしまうと買い注文は執されなくなります。そしてそのまま値上がりを続ければ買いそびれてしまうことになり、これを避けるために設定金額よりも上がった時点で注文を執行することになるものです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

通常の指値注文とは逆で、あらかじめ指定した株価より高くなれば買い注文を出す、または安くなれば売り注文を出すという条件で予約しておく注文方法のこと。

(出典 野村證券ホームページ)

 

株価が上昇し、自分の指値以上になったときに買付け、株価が下落し、自分の指値以下になったときに売付けるという注文形態のことです。
例えば、ある銘柄の株価が100円のとき、120円以上になったら1,000株 買ってほしい、というように発注する注文をいいます。
一般的には、トレンドが変化した場合や損失を限定する場合に利用されることが多いようです。
なお、逆指値注文は東証の機能ではなく各証券会社のサービスとなるため、一部の証券会社では利用できない場合もあります。

(出典 日本取引所グループホームページ)