銀行員の用語集

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CAPとは

キャップ。金利オプションの一種で、対象とする金利が上限金利を超えると、CAPの買い手はCAPの売り手から超過上昇分の金利を受け取ることができる取引。金利上昇リスクに備えるために使う。

(出典 野村證券ホームページ)

 

金利オプションの一種。
CAP(キャップ)は、対象とする金利が上限金利(CAPレート)超えると、CAPの売り手はCAPの買い手に対して超過金利相当分の金額を支払うことを約する契約で、CAPの買い手は売り手に対してオプション料(プレミアム)を支払います。買い手は金利上昇のリスクヘッジに、売り手は利回り向上に利用します。
⇔FLOOR

(出典 大和証券ホームページ)

 

キャップ(Cap)とは、金利を原資産としたオプションの種類の1つで、変動金利の上限を定めることのできるオプションをいう。 
 
キャップの買い手は売り手にキャップ料を支払うが、キャップで定めた水準(キャップ・レート)を超えた場合には、その金利差の分を売り手から貰うことができ、金利上昇のリスクヘッジとなる。一方、キャップの売り手は買い手からキャップ料を受け取り、利回り向上を狙うが、キャップで定められた水準(キャップ・レート)を超えた場合には、買い手にその金利差の分だけ支払う。この際、差額の計算に用いられる元本の額は、キャップの取引時に定められる。

(出典 みずほ証券ホームページ)

 

CAPとは、金利のオプションの一種類になります。上限の金利を超えていくことによりCAPの買い手が売り手より超過した分の金利を受け取ることが出来るといった内容の取引のことを指します。金利が上がるリスクがある場合等に使われます。また、契約の期間中に基準となっている金利がストライクプライスを超えた場合にその差額の金額を受け取る事が出来る取引の事も含まれます。そして、将来的に金利が上昇したとしても最初に決めた金利で資金の調達が出来ます。

(出典 東海東京証券ホームページ)