銀行員の用語集

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ギャップアップ(Gap Up)とは

英語表記はGap Up(GU)。前日の終値よりも当日の始値が高値で寄り付くこと。寄り付き前に売り注文を上回る買い注文があるとギャップアップする。株価チャートではローソク線が上に隙間を空けて線画されるため、「上に窓をあける」「上放れる」ともいう。

(出典 野村證券ホームページ)

 

ギャップアップ(Gap Up)とは、株式市場などにおいて前日終値と比べて大きく値を上げての寄り付きとなることを表します。その主な理由として、深夜の取引時間外において海外市場での相場が大きく上昇していることを受けてのものが挙げられます。例えば日本ではNY市場が大きく上げているような場合に、翌日の寄り付きは先物主導という形で買い注文が殺到することにより、売り注文が出にくい中でなかなか値がつかずに高く寄り付くという状態になります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

前日の終価より当日の始値が高値で寄り付くことを言います。
上に窓をあける、上放れともいいます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)