銀行員の用語集

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業績予想とは

上場企業などが売上高、営業利益、経常利益、純利益などの見通しを開示すること。業績予想が当初の予想より大きく変化する場合、業績予想の修正を行うことが義務付けられており、前の予想を上回る場合は業績予想を上方修正し、下回る場合は、業績予想を下方修正する。

また、証券会社などのアナリストも上場企業の業績を予想・開示しており、当初の予想より乖離した場合は同様に、上方修正、下方修正を行う。

(出典 野村證券ホームページ)

 

業績予想とは、上場企業の売上げや利益などの見通しを開示することです。各企業にこれらの予想を発表する義務はありませんが、株主の利害に直接関係する重要事項であるため、行っている企業は多いです。また、発表した後、予想が大きく変わりそうな場合は、必ず修正発表をしなければならないことになっています。証券会社などの第三者による業績予想もあります。各会社のアナリストが各種データによりはじき出すもので、投資家の意思決定の参考材料として使われています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

業績予想(Earnings Guidance)とは、決算前に公表される利益や収益の予想のことである。
主たる業績予想には、アナリストによる業績予想と、企業による業績予想がある。日本企業は決算短信及び適時開示資料の中で、経営者による業績予想及びその修正内容を開示している。
日本では、日本証券取引所が上場企業に対して、経営者による業績予想の開示を推奨しており、ほとんどの企業がこれに従い公表している。このような状況は、「実質的に強制開示である」と形容されることがある。

(出典 みずほ証券ホームページ)