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恐怖指数とは

VIX指数とはVolatility Indexの略で、シカゴオプション取引所がS&P500種指数のオプション取引の値動きをもとに算出・公表している指数です。一般的に、数値が高いほど、投資家が先行きに対して不安を感じているとされます。

 

ワンポイント
VIX指数は、別名「恐怖指数」とも呼ばれています。ちなみに東京証券取引所には、このVIX指数の先物を取引するETFも上場しています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出、公表している指数で英語では「investor fear gauge」、別名Volatility Index(略称:VIX)と呼ばれているもの。

将来の投資家心理を示す数値として利用されており、一般的にVIXの数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持っているとされている。

通常は、10から20の間で推移することが多いが、相場の先行きに大きな不安が生じた時には、この数値が大きく上昇するという傾向がある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティを元に算出している指数(別名:恐怖指数)です。VIX指数は、一般に投資家心理を示す数値として利用されており、この数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感を持つとされています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

恐怖指数とは、英語でinvestor fear gaugeと書き、別名VIX(Volatility Index)と呼ばれているものです。シカゴ・オプション取引所(CBOE)がS& P500を対象とするオプション取引のボラティリティ(資産価格の変動の激しさを表すもの)を元に算出、公表している指数です。将来の投資家心理を示す指標として利用されています。一般に数値が高いほど投資家が相場の先行きに不透明感をもっているものとされ、通常は10〜20の間で推移することが多いです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

正式名称は「VIX指数 (英語表記「Volatility Index」の略称) 」で、シカゴ・オプション取引所 (CBOE) が算出・公表している、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティー・インデックスのことだ。金融市場において取引に参加している投資家たちの心理状況を如実に表すことから、通称「恐怖指数」と呼ばれている。

(出典 大和ネクスト銀行ホームページ)

 

シカゴ・オプション取引所(CBOE)が算出・公表している、S&P500を対象とするオプション取引のボラティリティー・インデックス(VIX指数:Volatility Index)のこと。
相場に対する先行きの警戒感といった投資家の心理を反映するため、通称「恐怖指数」と呼ばれています。通常は10~20の間で推移し、20を超えると強い警戒感を示すとされています。日本の「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」、ドイツの「ドイツDAXボラティリティー指数(VDAX)」などの指数もVIX指数同様に恐怖指数といわれています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所が、S&P500種指数を対象とするオプション取引の値動きをもとに算出、公表している指数のこと。

 Volatility Indexの略で、投資家の相場に対する先行き警戒感といった心理を反映するため、「恐怖指数」とも呼ばれています。20を超えると、強い警戒感を示すといわれています。

(出典 楽天証券ホームページ)